①学ぶことを好きになる
②選択肢を知り、
選択できる人になる
③社会で通用し、武器になり、
勇気を奮い立たせ、
自分の力になる
世開塾ではこの3つに結びつく、
「知識」と「考える力」を身につける。
と述べてきました。
(身に付く事 参照)
その為の「知識」とはなんなのか?
大きく3つに関することだと考えます。
その3つとは、
①環境(社会,経済,仕事,お金 etc)
②相手・他人(人間関係や人の行動)
③自分(人間そのもの)
についてです。
これらの「知識」を知る事が、
『世界を切り開くため』に必要なこと
だと考えています。
実はこの知識は、
中小企業診断士(コンサルタント)として、
企業や事業、経営者や従業員にも、
とても重要な知識なんです。
ここではどこの塾でも書くような
「何を学ぶか?(What)」を
詳しく書くのでは無く、
「何故それを学ぶのか?(Why)」
という理由を書きます。
「何を学ぶか?(What)」を知っても、
やる気はでません。
それは学校の勉強と同じで、
「何のためにそれを学ぶのか?」
の意味や理由がわからないからです。
塾で勉強をする理由は、
「成績や試験の点数を上げるため」です。
でも…
「なぜ成績や点数を上げるのか?」
がわからなければ、
成績や点数を上げることに、
魅力を感じるはずが有りません。
結果、塾に行っても、
勉強はやっぱりしない。
となって当たり前です。
「何故この勉強をするのか?」
「何故それを学ぶか?(Why)」
を知ることでようやく
「学ぶ理由と意欲」が出る。
そう考えています。
なので長いのですが…
子どもの未来の為に!
少しお付き合いをお願いします。
①環境についての知識
「環境」を具体的に言えば、
社会,経済,仕事(事業),お金など。
大人なら誰もが必要な内容です。
無関係な人はほぼいません。
「子どもの夢」も最終的には、
「仕事」に繋がります。
(身に付く事 参照)
覚えて損な事はありません。
むしろ、
社会(会社)に入る前に、
学んでいた方が良いと思う、
筆頭の知識だと考えています。
でもそんな必須の知識を
学校(小・中・高)で
学ぶ事はありません…
学校の内容だけで本当に十分?
ようやく「投資」の授業が出来た!
と言いますが、
高校3年生の「家庭科」…
家庭科を馬鹿にしているのではなく、
極めて短期間に、
極めて狭い範囲(家庭科の一部)で、
「投資」を学べるのでしょうか?
本当に本当に疑問です。
それで皆がお金の心配をしなくなれば、
世の中「プロ」なんていりません。
むしろ、
中途半端に学ぶことで、
「投資=長期視点」の運用ではなく、
①中途半端に興味が湧き、
②投機=ギャンブル性が高く
「日や週単位」の目先運用
に繋がる事が多くなる
と考えられます。
投資は基本「日単位や1週間」で
行うものではありません。
「戦略的」に「長期(年単位等)」で考える
ことが基本になります。
でもね…
「投資」とは違う、
例えば「デイトレード」のような、
「1日~週単位」での短期的情報が、
「投機」的なの話題が、
世の中にどれだけ多いことか?
そしてこの手のデイトレーダー達が
「絶対儲けられる~~!!」
と言っている内容が、
これまたどれだけ多いか・・・
「儲けられる」という言葉は、
SNSやネットから、
毎日毎日うんざりするほど、
たくさん勝手に流れてきます。
ユーチューブのそういうCMは
本当にうんざりする程多いです。
「見る、見ない」ではなく、
「勝手に流れ、入ってくる」から、
避けようがないのです。
もし中途半端な知識で、
そんな情報に毎日さらされれば、
多くの子が「投機」に走るでしょう。
「投資だけ」を学ぶ。
そんな「器用なこと」は、
ほとんど出来ません。
それはなぜか?
投資は「世の中の情勢」
「社会、経済、企業、事業」
に関わるものだからです。
だからそれらの、
「目には見えない上に、
複雑に絡み合った中身」
を学ぶ必要が出ます。
そして「学んだ後」にも、
目に見えない複雑な中身を、
「自分で読み解き」
「有利と読めばお金を費やす」
必要があります。
これが「投資だけ」を
学べない理由です。
これを、
学校の先生が、
教えられるでしょうか?
教える範囲も無謀すぎるし、
学校の先生に色々求めすぎです…
そもそも学校の先生は、
皆投資してるのでしょうか?
投資の「やり方」を学ぶ
・NISAという制度がある
・口座を作る、
・PER、PBRを知る etc
だけでは不十分なんです。
きっと、
大やけど(投機)をおったり、
「儲けられる」という言葉だけの
偽投資情報を見抜けない子どもが
たくさん出来上がるでしょう。
大やけどを追わないために
出来ることって?
投資を投機(ギャンブル)にせず、
大やけどを負わないようにするには、
「世の中の情勢」
➡社会,経済,企業,事業,お金(財務)
などを知らなければできません。
しかしそれらを知れば、
「投資で100%儲けられる」
ということでもありません。
もしそんな方法があれば、
誰にも言わずにしています。
じゃあ学ぶ意味がないじゃないか!
そう思う方もいるでしょう。
学ぶ意味は有ります。
それは、
「勝率」を今より上げる。
これはどの分野でも、
重要な要素になります。
40%しか勝てない「今」なら、
55%勝てる「未来」に変える。
そのために学ぶ。
逆に言えば勉強し続けても、
「45%の負け」を受入れる必要もある。
でも「今までは60%も負け」てきた、
という事実があります。
その「+数%」の差の積み上げが、
今後数十年の人生においては、
大きい差になると実感できるか?
が学ぶ意欲にも繋がります。
たった「+数%」か?
されど「+数%」か?
子ども自身が、
その「+数%」の差は大きい!
なんて思うはずがありません。
だからこそ大人が、
「+数%」の向上が、
人との差を大きくする鍵!
と子どもも理解できるようにする
ことが大事になります。
たった「数%」と理解するのではなく、
されど「数%」の実例をたくさん知る事
世開塾はその役割も果たします。
世開塾でお伝えできること。
それは、
どこかの宣伝や広告のように、
「投資は儲かる!」という、
危うくて中身の薄い言葉
では無く、
「世の中の社会、経済、お金 etc」は、
複雑に絡み合っているという事実
を理解してもらうことです。
そして、
その「複雑さ」を自分で読み解き、
リスクを少しずつ取りながらも、
慎重に投資を進める必要がある
ということです。
結局、
リスクの取り具合も、
慎重に進める具合も、
「自分が切り開く」しかない。
だから
「自分の力」として、
社会、経済、仕事(事業)、お金
などの大人の必須知識をつける
ことを目指しています。
もちろんお伝え出来る事は、
それだけではありません。
②相手・他人
(人間関係や人の行動)
についての知識
ほとんどの仕事で
「人と関わること」
から逃れることは出来ません。
1人でしてる仕事に見えても、
「そう見えてるだけ」で
必ず人と関わっています。
漫画家だって、
漫画を一人で作れても、
本や雑誌は作れないし、
本屋に流通させることは出来ません。
1人の作家の「1話」を(漫画家)
集めて「話の集まり」にし(出版社)、
紙に印刷し「本」を作り(印刷・製本業)
その本を「本屋」に運ぶ(運送業、本屋)
物凄く簡単に説明したけど、
本屋に置いてもらう為の「営業」や、
話を面白くするための「編集者」など、
「1つの話」を「本(集まり)」にする為、
多くの人が関わります。
漫画家がいれば、
面白いものが読める。
そんなことはないんです。
1人では実現出来ない。
この
「当たり前な事実」を
子どもから知っておく事
が大事です。
それは何故でしょうか?
人への「接し方」と「関わり方」
を意識できるか?
【人への接し方】
例えば
・笑顔や明るく接する
・相手がへこんでる時は
まずは相手の話を聞く など
相手との「今」の接触を重視する
【人への関わり方】
例えば
・見かけたら必ず声を掛ける
・他人の悪口は言わない
・用は無くとも連絡とる(年賀状) など
相手との「未来」に続く繋がりを重視する
「人間関係」を考えた時には、
この2軸は重要になります。
「接し方」がうまければ良い
➡その場の対応が良ければOK
と思っている人は多いでしょう。
ほとんどの企業で行う、
ビジネスマナーなんかは、
「接し方」がほとんど。
だから「接し方」がうまければ良い!
と思う人が多くなっても仕方ありません。
しかし、
「関わり方」を軽んじると、
最終的に人間関係は破綻します。
「接し方」は凄いうまい!けど、
その後の「関わり方を軽んじる」人
いわゆる「八方美人」タイプです。
「接し方」は凄い上手なので、
一時的には人は集まります。
人気に見えるんです。
が、
「関係性」を軽んじるため、
人間性の部分での粗が見え始め、
「あまり関わりたくないなぁ…」と、
思わせていることが増えてきます。
しかし本人は気づかず…
最終的に寂しい人になることが多い。
逆に「接し方」が凄い下手…
けど頑張って「関わろう」とする人
損をするタイプですね・・・
「接し方」が下手なので、
誤解(暗い、何考えてるか分からないetc)
を受ける場面が「最初」に来ます。
最初が「あまり良くない」ので、
「関わる」ことまで結びつかず、
「関わり方」がとてもうまくても、
長所が活かせず損をしてしまいます…
どちらかあれば良いのでは無く、
どっちもないとダメ!
ということになります。
どんな仕事でも人と関わるし、
1人では実現できません。
だからこそ、
「人との接し方と関わり方」の
2つともが必要になります。
そして、
「人との接し方と関わり方」を
身につける為にも、
「人間関係を大事にしたい」と
「自分から思うこと」が重要です。
そのために、
「1人では実現出来ない」という、
「当たり前」を知り
↓ 知ることで初めて
「人間関係の大切さ」を理解し始め
↓ 理解することで初めて
「今」を良好にする「接し方」と
「未来」に繋がる「関わり方」の
「人を大切にする姿勢」を
身に付ける行動が始まる
ことが出来ます。
でも人への接し方や関わり方って
難しいですよね?
やはり学校でも教えてくれません。
なぜ難しいのか?
それは、
人は思い通りに動かない
この「思い通り」という中には、
自分にとって嫌なことを言う
自分にとって嫌なことをする
自分に理解出来ない事をする
ということが入ります。
どんな人でもそうです。
良い面もあり、
悪い面もある。
「良い面しかない人」
なんて居ないと思います。
これも当たり前ですよね。
では、
これを「当たり前」だと思って、
人(他人)に接している人は、
たくさんいるでしょうか?
例えば、
いつもは仲の良い人の、
「悪い面」に遭遇したとき、
「おまえに何がわかる」
「おまえに言われたくない」
など「おまえ」呼ばわりされ、
キツイ言葉を言われた時、
「この人でもこういう時もある」
「機嫌が悪い時があるのも当たり前だ」
と思って腹を立てず、
むしろ、
「どうしたの?」
「何かあった?」
「良ければ話してよ?」
などのように、
相手を気遣う姿勢を貫くには、
人には良い面も悪い面もあり、
仲良くても悪い面が出る時もある
ということを、
「当たり前」の事として、
理解しておく必要があります。
どんな仲の良い相手でも、
どこかで「悪い1面」を見ます。
その「悪い1面」を見た時になお、
「どう接することが出来るか?」
に人間関係は左右されます。
悪い面を認められない人は?
では「良い面、悪い面がある」
という当たり前を理解でき出来ずに、
「悪い面」を特に捉える人は
どうなるでしょうか?
「おまえっていうな!」
「お前よりわかっている!」
「お前の方がわかっていない!」
と相手の言うことに腹を立て、
「私のほうが正しい!」
という感じの反発をする。
「正しいか?正しくないか?」
「善か悪か?」のように
「2つに切り分け」
自分の主張が始まります。
とても極端に思えますが、
こういう人たくさんいませんか?
相手のおかれている「立場」。
相手と自分が作ってきた「関係」。
こういうものがおいてけぼり。
夫婦の喧嘩でも、
大きく言えば戦争でも、
「善悪」が基準になった瞬間に、
築き上げてきた「関係」は
忘れ去られ、壊れ始めます。
相手との「関係」は長年かけて、
築き上げるものです。
それが一瞬で壊れるって、
もったい無いですよね?
だからこそ、
人は思い通りに動かない
ということを、
理解する必要があります。
そう理解しておけば、
人との関わりも楽になります。
世開塾では、
これらの基本原則の上に、
相手・他人
(人間関係や人の行動)
についての知識
を学びます。
③自分(人間そのもの)
についての知識
人はみんな一緒
誰でも基本的には変わらない
そう言われて納得できる人は、
あまりいないと思います。
最近では親ガチャ(家庭の貧富差)や
昔からでは「才能」という差など、
与えられた物が違う!
だから一緒ではない!
と思う方が多いかもしれません。
それでも「人間」として、
動物の「1種類」として、
病気での出来る差を除けば、
同じ「構造」や「特性」を持っています。
人の構造は同じです。
「脳」があり、
「筋肉」があり、
「内臓」があります。
同じ本数で手足指があり、
配置も同じです。
1人だけ「肝臓」の場所に、
「新種の臓器」がある、
なんてことはありません。
「糖質、たんぱく質、脂質」が
体に及ぼす作用は同じで、
取りすぎも、取らなさすぎもダメ。
運動をしなければ、
誰でも筋肉が衰える。
逆に鍛えれば、
誰でもマッチョになる。
「体の機能」は同じだから。
物事を覚える「早さや量」に差はあれど、
物事を覚える「メカニズム」は皆同じ。
誰でも「覚える」ことは出来る。
「脳の機能」は同じだから。
「脳」や「体」も、
基本的な機能や特性はみんな同じ。
それなのに、
目には見えないし、
数値で計ることも出来ないのに、
何故か明確にあるとされている、
「才能というレベル差」を信じ、
「あいつには敵わない」
「私はあいつみたいには無理だ」
と言いながら、
最初から
「覚えることをしない」
「運動することをしない」
というのは本当に勿体ない!
事なんです。
自分を信じる
というのは何をするにも、
大事なことです。
そのためには、
「人と自分はさほど変わらない」
ということを知る必要があります。
凄い人と自分でも、
体や脳の構造や特性は同じ
極端に言えば、
野球の大谷選手や、
スケートの羽生選手、
将棋の藤井聡太棋士と、
「私」はなんら変わりません。
同じ「人間」です。
勉強したことを覚えるための、
「方法」は違っても、
「脳が覚える」という特性は一緒。
筋肉を鍛えるための、
「方法」は違っても、
「筋肉はつく」という機能は一緒。
よく
まずはやってみることが大事!
って言いますよね?
何故大事なのか?と言えば、
基本的な機能は、
凄い人も私も同じ!
だから、
どこまで「個人差」がつくか?
なんて誰にも分らない!
まずやってみることが大事!
と言えるんです。
未来は誰にもわからないのに
「成功するのは一握りの人!
だから諦めろ!」は正しいの?
にもかかわらず、
「凄いのは一握りだ!」などと人に言い、
「諦める理由を探す」
「諦めることを正当化する」
というのは本当に正しいのでしょうか?
そんな正確に「人の未来」を当てる人は、
きっとテレビや雑誌、世界でも騒がれる、
「もの凄い人」になっていると思います。
でも「諦める理由」を、
真理のように「他人に言う」人は、
むしろ「してきてない人」だと
思うんです。
少なくとも、
チャレンジする人は、
「今は出来ない自分」は当たり前!
だから失敗してもいい!
と「出来ない自分を認めて」から、
「失敗込み」で行動します。
出来ない自分と
失敗する自分が必ずある
という事を知っているんです。
だから、
「挑戦」という意味を、
本当の意味で理解している人は
「やめとけ、出来ない」という
類の言葉が出るはずがない
んです。
やってみたら?
失敗してもええんよ。
失敗してもそっから粘れ!
って言う人しか挑戦しないんですから。
今は巨大飲料企業「サントリー」の
創業者「鳥井信治郎」で有名な言葉
「やってみなはれ」
サントリーのHPより引用
創業者鳥井信治郎は、どんな苦境に陥ちこんでも、自身とその作品についての確信を捨てず、そして、たたかれてもたたかれてもいきいきとした破天荒の才覚を発揮しつづけた人であった。それを最も端的に伝える言葉として彼がことあるごとに口にした日本語が『やってみなはれ』である。
最初から諦める必要は無い。
人に言われても自分を信じる。
それは、
「人間」の基本的な機能等は皆同じ
だから皆やらないとわからない
ということにしかなりません。
なので、
「自分(人間そのもの)」
を知ることで、
「凄い人も自分も実は同じ!」
と理解すること
それが
「諦めろ」と人の足を引っ張る
他人の言葉に左右されず、
「自分を信じて」進むため
に必要な知識になります。
最終的には、
「執着」や「やりきる」という、
「継続して続ける」ことで、
「他の人との差」が付き始めるだけ。
最初の方で記載した、
「たった数%か?」
「されど数%か?」
と同じことです。
「継続して続ける」ための動機は、
「好き」とか、
「見返してやる!」
とか色々あります。
動機はなんでも構いません。
「継続により大きく差が付く」
という事実が大事なんです。
そんな、
継続できる自分になるために、
「自分(人間)そのもの」
を学ぶ必要があると考えています。
世開塾ではこれらの
基本原則の上に、
自分(人間そのもの)
についての知識
について学んでいきます。
未来(仕事/職業)に役立つ知識
中小企業診断士になり思った事は、
世の中はどんなことでも、
「仕事」にすることが出来る。
ということです。
アメリカでは、
子どもの「レモネード販売」が
「仕事(夏の風物詩)」になっています。
小児がんと闘っていた少女が、
「自分と同じ病気のこどものために、
お金をこの病気の研究等に寄付したい」
という思いから始まり、
今や夏の風物詩にまでなったそうです。

そんな子どもでも出来る、
レモネードの製作・販売の仕事。
それは「子どもの仕事」
なんでしょうか?
そんなことはありません。
「レモネード専門」の事業
を行う企業は日本にあります。
「仕事・事業」って、
大層である必要はないし、
立派である必要もありません。
ここを履き違えている人は
実はたくさんいます。
コーヒーの粉をスーパーで買って、
街中(売れそうな場所)で、
ただコーヒーを売る。
それではだめですか?
1袋500円(70杯分)を買い、
一杯100円で売る。
それだけでも、
500円の物が「売上7,000円」
仮に100人雇えば、
100×7,000円=売上70万円
費用は、
・コーヒー100袋➡5万円
(500円×100袋)
・人件費100人➡50万円
(1000円/時間×5時間×100人)
・コップ等他➡10万円
大体こんなものと考えても、
利益は1日「5万円」
22日稼働なら、
5万円×22日=110万円
①スーパーで買ったコーヒーを
②人を雇って数多く売る。
たったそれだけでも
「仕事=生きる糧」
になりえるんです。
これを人ではなく実現したのが、
「自動販売機」です。
日本には「270万台」あるそうです…
さすがに街中でのコーヒー販売は、
超大物競合「自販機」がいるので、
難しいとは思いますが…
簡単な物は出来ないじゃないか!?
世の中そんなに甘くない!
って思われるかもしれませんが、
そんな単純なことが、
まだ通用する場所もあります。
「野球場の売り子さん」がそうです。
コーヒーだけではなく、
ビールが増えてるだけで、
やってることは同じですが、
ビュンビュン売れます。
人数×機動力
(買いに行く手間がない)
を活かしてやってるだけです。
自販機や店は動かないですから。
どんな単純な中身でも、
事業、商売としてやれる領域があるんです。
そこを見極めれば、
世の中はどんなことでも、
「仕事」にすることが出来る。
ってことなんです。
スーパーのコーヒーからでも、
レモネードでもいいんです。
目に見えないけども、
「技術」や「知識」でもいいんです。
どんなことでも、
仕事、生きる糧にすることができる。
それを知ってるだけで、
何かを始める時には、
勇気が出るんです。
「知識」は
世界を切り開く勇気
になると信じています。
世界を
切り開く「勇気」
読み解く「知恵」
を身につける。
そのために必要な知識が、
①環境(社会,経済,仕事,お金 etc)
②相手・他人(人間関係や人の行動)
③自分(人間そのもの)
だと考えています。
何を学ぶのか?
最後に「何を学ぶのか?(What)」
について簡単にお伝えいたします。
①環境(社会,経済,仕事,お金 etc)
これは上でもお伝えしましたが、
社会,経済,仕事(事業),お金など。
大人なら誰もが必要な内容です。
中小企業診断士や経営コンサルタント等
世の中を読み解くために必要とし、
実際に社会や企業で使える知識です。
②相手・他人(人間関係や人の行動)
「行動経済学」「心理学」等が、
メインになります。
【経済学でノーベル賞受賞】
ダニエル・カーネマン
・不合理な行動もまた、
人間の行動の一部であり、
理解する必要がある。
・人々の意思決定を
理解するためには、
行動経済学と心理学を
組み合わせる必要がある。」
——————
「行動経済学」は、
人間の「行動」について、
経済学的視点から読み解く学問です。
簡単に言い換えるなら、
多くの人がとってしまう行動
一般的な行動
といえるかもしれません。
でも実は…
「人の行動は不合理」である。
と決定づけた学問でもあります。
人(相手)は思い通りに動かない。
人は合理的に動いてなんかいない。
感情(自己中心的)に動くことも多い。
そういう、
「賢くない方の人間」の行動を、
科学的に証明した学問です。
この学問を通じて、
「人には良い面も悪い面もあり、
仲良くても悪い面が出る時もある」
という事を知ることが出来ます。
また人間は感情「でも」動く生き物です。
理性的でもあり感情的でもあります。
どちらか片方だけでなく、
常に両面があるのが人間という事を
認識する必要があります。
なので「心理学」等から、
人が持つ心理について学びます。
相手は思った以上に、
話通じないこともあるんだな…
という「悪い面」を理解し、
悪い面を寛容する「心」を持ち、
良好な「人間関係を創る」
基礎にしてもらえればと思います。
③自分(人間関係や人の行動)
自分を知る事はとても大事です。
人は基本的にはみんな同じ
そのことを理解するには、
知識として裏付け、
自分の行動と照らし合わせ、
理解を深めて強化していく
という過程が要ります。
そのための「知識」を得る事が、
自分を知るためのスタートになります。
そのためには、
脳科学➡脳の基本的な機能や特性等
人体➡健康や身体の教科(鍛える)こと
精神➡心理学や
学問とは違う面からのアプローチ
(その道のプロたちから学べる事)
ことを中心に学びます。
「一流」と言われるプロたちも、
最初から凄いわけではありません。
どうしようもないと思うような、
「心が弱る」時はたくさんあります。
心が弱った時にどう動くか?
その時の行動がその後を大きく分ける
きっかけになる場面はたくさんあります。
強い人でも「弱い」こともある
その「弱さ」は認めた上で、
それでも何をするか?
これを学ぶことは、
学校ではないでしょう。
自分に向き合う事。
他人が何を言おうが、
自分が一番自分を信じる事。
そのためには、
「基本的な自分」
を知ることが重要です。
すべての「始め」になる
確固たる自分を手に入れる
そのためのきっかけになる
内容を学びます。
以上が何を学ぶか?です。
とても長くなりましたが、
ここまで読んで頂き、
ありがとうございました。